スティーブ・ジョブズ4

【ジョブズとビルゲイツ】

ジョブズ「ちょ、おまえMacintoshパクったろ!?!?!?!?」

ゲイツ「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。スティーブ、視点を変えてみたらどうだろう。どっちかというと、近所にゼロックスって名前の金持ちの家があって、僕がTVを盗もうとしたら君が盗んだ後だったということじゃないかな」

ジョブズ「な・・とにかくお前は恥知らずだ!!」

ジョブズとビルゲイツはお互いに尊敬しあう同年代の偉大な創設者ですが、決して仲がいいというわけではありませんでした。なぜなら、ゲイツのマイクロソフトがウィンドウズを1985年に発売した時、Macintoshをパクったとジョブズが激怒した事件があったからです。しかし、ゲイツはアイデアは独り占めするべきではないという考えを持っていたため、意見は対立します。この亀裂は長い間続きました。

【ジョブズ アップル社を追い出される】

一般消費者「Macintoshは高すぎる。こんなの買えないよ」

ジョブズ「WHY!?こんなに素晴らしいデザインのパソコンはないぞ!?」

スカリー「(ジョブズのせいでMacintoshは大失敗。大きな赤字を生んでしまった)」

スカリー「ジョブズ。悪いが君にはMacintoshプロジェクトから降りてもらうよ」

ジョブズ「あ?許さん!お前を追い出してやる」

ジョブズがスカリーをスカリーの出張中に追い出そうと工作したが、密告でばれる

スカリー「もうおまえ、なんもせんでええわ」

ジョブズ「お前を雇ったのは、人生最大のミスだったよ」

Macintoshのデザインに固執したジョブズは設計案を何度も却下。その結果、予算は膨らみ、デビューも大幅に遅れていきました。そのため、Macintoshは過剰在庫により、大幅な赤字を生み出してしまいました。アップル社は従業員の5分の一をレイオフしなければならなくなってしまいました。結果、取締役会でジョブズのMacintoshからの解任が決定されます。それを不服に思ったジョブズはスカリーを追い出すことを画策。しかし、密告によりばれてしまい、ジョブズは会長職以外のすべての仕事をはく奪されてしまい、アップルにいられなくなってしまいました。

【絶望の淵で】

ジョブズ「うぅ・・どうして自分の作った会社から追い出されなければならないんだ・・」

ポール「隣いいかな」

ジョブズ「あ、ポールじゃないか・・・実はアップルを追い出されたんだ」

ポール「そうか!そんなことよりDNAっておもしろいよな!!!」

ジョブズ「そんなことって・・ん、コンピューターでDNAをシミュレーションしたら、おもしろくね?? ひらめいた!!!!」

アップルでする仕事がなくなったジョブズは理想のコンピューターを追い求めて大学を歩き回っているとき、ノーベル賞受賞者の生物学者ポール・バーグとごはんを食べる機会がありました。そのときのポールのDNAの話から、高等教育のためのコンピューターという新たな構想を膨らませます。そうするとすぐさま、スカリーに辞表を提出。アップルの株650万株をすべて売却し新しい会社NeXTを立ち上げます。

【NeXT】

ジョブズ「これがNeXTcube!! The cubeだ!!」

記者「どうして一か月も販売が遅れたんですか?」

ジョブズ「遅れた?このコンピューターは5年先を行っているよ」

NeXT時代のジョブズは後にMacOSにも引き継がれるNEXTSTEPの技術を搭載したNeXTcubeを発売しました。ジョブズらしく、凝ったデザインや性能にこだわったため、莫大な時間や費用が掛かりましたが、NeXTcubeは開発と運用のしやすさから世界初のWebサーバーとして使われたという鉱石もあります

【ピクサーを買収】

一般消費者「トイ・ストーリーおもしろいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ジョブズは1986年にルーカスフィルムというコンピューター関連部門を1000万円で買収し、ピクサーと名付けました。ピクサーはディズニーにCGアニメーション映画の売り込みを行い、全編CGの映画「トイ・ストーリー」を公開します。そのときまでにジョブズはピクサーに5000万ドルの投資をしており、「こんなにお金がかかるとは思わなかった」と告白しています。しかし、トイ・ストーリーは大成功。ジョブズは多額の資産を手に入れます。

スティーブ・ジョブズ5

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