スティーブ・ジョブズ3

【LISA】

ジョブズ「何度言ったらわかるんだ!文字のフォルムを変えれるようにしろと言ったんだ!!」

従業員「文字の形なんてどうでもいいじゃないすか??」

ジョブズ「帰っていいよおまえ」

従業員「俺をクビにするんですか??このプロジェクト一優秀な俺を」

ジョブズ「もうクビにしたと言ってるんだ!!さっさと出ていけ!!」

従業員「(ToT)/~~~」

スコット「ジョブズ。お前は調子に乗りすぎだ。LISAプロジェクトを降りてもらう」

ジョブズ「(T_T)/~~~」

APPLE2を超える次世代の一般人用パソコンとしてLISAプロジェクトが立ち上げられました。しかし、ジョブズの独断専行傍若無人な立ち振る舞いに従業員は迷惑をしていました。結果、社長のスコットにLISAプロジェクトから外されてしまいます。ちなみにLISAはジョブズの娘(ジョブズは自分の子供だと認めていませんでしたが)と同じ名前です

【Macintoshプロジェクト】

ジョブズ「LISAプロジェクトを追い出されてしまったで(T_T)/~~~」

ジョブズ「せやっ!違うプロジェクトに移動しよう!!おはMacintosh!(^^)!」

ジョブズ「よし!Macintoshをリサを超えるものにするぞ!まずは、LISAプロジェクトから優秀なやつを引き出してと・・・」

ラスキン「おいいいいいいいいい!!!!!!勝手に入って来たやつが仕切るなよ!しかも、俺の担当のソフトにまで口出しすんな」

ジョブズ「お前にソフトを任しておくと、Macintoshが犬のくそになるだろ」

ラスキン「イラッ。役員チクリするわ」

役員「ん~Macintoshでジョブズが満足してるなら、そのほうがいいよな(。-`ω-)」

役員「他のプロジェクトに口出しされたらもっと面倒やし(。-`ω-)」

役員「ということでジョブズの言う通りにしてやってくれラスキン君」

ラスキン「APPLEやめるわ」

LISAプロジェクトを外されたジョブズは、Macintoshのプロジェクトに参加します。何とか受け入れられたジョブズですが、ソフト担当のラスキンと対立し、ラスキンは役員に対して、「ジョブズの首をとるか、自分を新たな場所に移すか」を直談判しました。結果、ジョブズをMacintoshに置いておくほうが会社に害がないと考えた役員はラスキンの直談判を却下。ラスキンはアップルを去ります。

【新CEOスカリー誕生】

ジョブズ「スッコトの野郎がクビになってせいせいするわ!(^^)!」

ジョブズ「でも新しいCEO連れてこないとあかんな」

ジョブズ「お!こいつええやん!!!!!」

ジョブズ「HEY スカリー!!」

スカリー「なんだい君は・・・・」

ジョブズ「このまま一生砂糖水を売り続けるか?それとも世界を変えるか?」

スカリー「(‘’Д’’) アップルで社長をするよ!!」

ジョブズと仲の悪かったスコットは1981年にマークラに解雇されます。そこで、ジョブズは当時、ペプシコーラの事業担当社長をしていた、ジョン・スカリーに白羽の矢を立て、引き抜き工作を始めました。その時ジョブズがスカリーに言った「Do you want to sell sugar water for the rest of your life or do u want to change the world」という言葉は有名です。スカリーは1983年にアップルのCEOを務めます・

【ウォズ アップルを去る】

ウォズ「スティーブ。話があるんだ」

ジョブズ「ウォズ。今忙しいんだ。後にしてくれないか」

ウォズ「僕は出ていくよ」

ジョブズ「あぁ出て行ってくれ」

ウォズ「違う。アップル社から出ていくってことだよ」

ジョブズ「!?・・・・・・・・そうか。」

ウォズは1985年の2月にアップルがAPPLEⅡを正しく扱っていないことを理由に退社します。

スティーブ・ジョブズ4

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