スティーブ・ジョブズ2

【350ドルしか貰えなかったヴォズ】

アルコーン(上司)・・「どうせお前は口だけなんだろ。もし、この仕事できたら5000ドルやるよ。ま、お前には無理だろうがな!!」

ジョブズ「あん?やってやろうじゃんーか。4日で終わらせてやるよ」

その日の夜

ジョブズ「ヴォズえも~ん(´Д⊂ヽ」

ジョブズ「この仕事手伝って~(;´Д`)」

ウォズ「当たり前じゃないか!(^^)!僕たちは友達だろ!!!!」

ジョブズ「ありがとう(´・ω・`)」

ウォズ「スティーブも大変だね!ところでこの仕事の報酬はどれくらいもらえるんだい?」

ジョブズ「・・・・700ドルかな」

ウォズ「悪くないじゃないか!」

ジョブズ「・・ああ。報酬はもちろん俺たち二人で山分けだ!!!」

ウォズ「ありがとう!(^^)! 徹夜で頑張るぞ!」

ジョブズ「がんばって!(^^)!(差額は農場にでもつぎ込むか・・・!!( ^)o(^ ))」

復職後、ジョブズは新製品「ブレイクアウト」の回路の部品減らしを命じられました。これをできないと察したジョブズはヴォズに泣きついて、4日間、徹夜でこの仕事を終わらしてもらいます。ジョブズはこの仕事の報酬として5000ドルを受け取りましたが、ヴォズには700ドルしかもらえないと嘘をつき、その半額の350ドルしか、渡しませんでした。残りの差額をジョブズはオレゴン州の共同農業につぎ込んでしまいます。←このことをヴォズはのちに知りますが、「たとえ、25セントしか貰えなくても引き受けたよ」と答えたそうです。泣けるほどいい人・・・

【APPLE1誕生】

アルコーン「HAHAHA!! なぜ一般家庭でパソコンを持つ必要があるのかね?パソコンなんて大学教授や研究者が持っていれば十分だろ!君は面白いことを言うなぁ」

ジョブズ「こんな頭の固いやつの下でやっていけないわ<`ヘ´>」

ジョブズ「ウォズも民間人が使うコンピューターを会社で却下されたんだろ??」

ウォズ「そうなんだよスティーブ(T_T)」

ジョブズ「よし!じゃあ一緒に会社作って誰でも使えるコンピューターを作ろう!」

ウォズ「!?」

ジョブズ「名前はみんなに覚えてもらえる会社名がいいな・・・!よし、アップルにしよう」

当時、個人がコンピューターを持つことは、考えられないことでした。そのため、ウォズが半年かけて作った簡易的なコンピューターも上司に却下されてしまいます。ジョブズの上司、アルコーンも同様の反応でした。そこで、二人は自分たちでこのコンピューターを売り出すため、会社を設立します。会社名は社名選考でジョブズが突然「アップルというのはどうか」と言い出し、アップルとなりました。1976年にアップル社の最初の製品、APPLE1が販売されました。

【大成功するAPPLE2】

ジョブズ「HAHAHA!APPLE1はそれなりに成功だな!!8000ドルも儲かった」

マークラ「君がジョブズ君だね?」

ジョブズ「あん?だったらなんか文句あるんか?」

マークラ「いや、君たちに投資したいと思ってね」

ジョブズ「ほんまか!よし、じゃあアップルを法人化して株式分けるで!!」

ジョブズ「株式は俺とウォズとマークラで分け合うで!」

マークラ「他に従業員がいるみたいだが彼らには株は配らないのかい?」

ジョブズ「ああ・・あいつらは無能やからええんや(笑)」

マークラ「そ、そうか・・・それと紹介したい人がいる!彼はマイク・スコット。彼には社長をやってもらおうと思っている」

スコット「よろしく!」

ジョブズ「ほーん。まぁ俺の好きなようにできるなら肩書きとかどうでもええわ」

1977年6月 APPLEⅡが販売され、大ヒット。1980年には、750万株を持っていたジョブズは2億ドルを超える資産を手に入れた。ちなみにこのAPPLEⅡを開発したのはほとんどヴォズによるものです。相変わらずの天才っぷりですね。

APPLE1で8000ドルの利益を得たジョブズ達は、さらに、資産家のマイク・マークラから92000ドルの投資を受けます。その後、1977年の1月に法人化したアップル社の株式はジョブズ、ウォズ二アック、マークラで3割ずつ持つことになります。この時期には、共同創始者ともいえる従業員が他にもいましたが、ジョブズは彼らに1株も渡しませんでした。APPLE2の販売は大成功。750万株持っていた、ジョブズは2億ドルを手に入れます。つまり、1株ももらえなかった共同創始者は“億万長者”になれませんでした。“なれたはず”なのに・・

【自分の子供を認めないジョブズ】

クリスアン「スティーブ!あなたの娘よ!養育費払いなさいよ!!」

ジョブズ「知らんわ。絶対に俺の娘じゃない!お前は誰とでも寝る女だからなHAHAHA」

クリスアン「ひどい・・・」

ジョブズは高校のときから半分交際関係にあったクリスアン・ブレナンを妊娠させ、子供を授かっていましたが、アップル社が株式を公開する時期だったため、頑なにジョブズは自分の子だと認めませんでした。クリスアンは仕方なく、裁判を起こすのですが、ジョブズは裁判でクリスアンを“誰とでも寝る女”と証言し、他の男の子供だと主張しました。

スティーブ・ジョブズ3

koukoku 4tume
mokuji

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