【伝記シリーズ】スティーブ・ジョブズ

主な登場人物

ジョブズ・・・・スティーブ・ジョブズ。1955年2月24日―2011年10月5日。世界で最も成功したと言える会社の一つ、アップル社の共同設立者の一人。実業家、経営者、プレゼンをする能力は天才的だが、性格はKZ。今回はそんな、スティーブの生涯を書いていきます。

ウォズ・・・ジョブス・ウォズニアック。ジョブズの高校時代からの友達。発明の天才で、仏の生まれ変わりかもしれないほどのぐう聖。ジョブズとは容姿も性格も正反対。正直言って、ジョブズやアップル社が成功したのは彼のおかげといっても過言ではない。IQは200。

マークラ・・・マイク・マークラ。ジョブズを見込んで、アップル社に最初に個人投資をした人。これが吉とでるか凶とでるか。

スコット・・・マイケル・スコット。アップル社の最初の社長。度々ジョブズと激突する。

スカリー・・ジョブズにスカウトされて、CEOとなる。しかし、ジョブズに「お前を雇ったのは人生で一番の失敗だ」といわれてしまうかわいそうな人。

ビルゲイツ・・いわずと知れた世界一のお金もち。実はジョブズと同い年。お互いを尊敬しあうライバル。

クック・・・ティム・クック。ジョブズがアップルを辞任した後、世界一となったアップルを引き継ぐ。

【ジョブズ誕生】

スティーブ生母「生まれてくる子供を養子として引き取ってください!!」

ジョブズ夫妻「いいですよ!子供が欲しかったんです私たち」

スティーブ生母「ところで大学はどこ卒?」

ジョブズ夫妻「大学は行ってませんでしたが・・」

スティーブ生母「えぇ・・・・・・養子縁組どうしようかなぁ・・・・」

ジョブズ夫妻「子供には大学に行かせるんで養子にさせてください!!」

スティーブ生母「しゃーなしな(-ω-)/」

シリアの留学生のアブドゥルファターとアメリカの大学院生のジョアンから生まれる子供(スティーブ・ジョブズ)はシリア人のアブドゥルファターの父が結婚を認めなかったため、養子縁組に出されることが決まっていました。結果、スティーブはポール・ジョブズ夫妻に引き取られることになります。しかし、スティーブの生母ジョアンは子供に大学に行かせたかったため、ジョブズ夫妻が大学卒でないことを知ると養子縁組を躊躇したが、ジョブズ夫妻がスティーブを大学に行かせると約束したため、養子縁組が成立しました。こうして、スティーブ・ジョブズの人生が始まります。

【ウォズとの出会い】

ヴォズ「スティーブ!!やったよ!やっとフリーキングの装置ができたよ!!」

ジョブズ「だな!これでいたずら電話しまくろうぜ!」

ウォズ「あぁ!しようしよう!でも僕はこの装置が作れたことでもう満足だよ(*´▽`*)」

ジョブズ「だな!頑張ったな俺たち!(^^)(後でヴォズに、ばれないようにこの装置を売りまくってお金儲けしようっと!♪)」

1971年、高校生になったジョブズはウォズ(スティーブ・ウォズニアック)と出会います。容姿や性格は正反対でしたが、二人は意気投合しました。そんな二人は、無料で長距離電話を掛けるブルーボックスと呼ばれる装置を作って、この装置で長距離のいたずら電話をかけまくりました。装置を作ったことにヴォズは満足しましたが、ジョブズは、ウォズに黙って、この装置を1台100ドルから150ドルで売りさばきました。この装置自体は40ドルだったので、大儲けしたらしいですが、銃で脅されるようになり、販売をやめました。

【ジョブズ。LSDにハマる】

ジョブズ「麦畑がバッハの曲を奏でてるで(●´ω`●)」

ウォズ「あー完全にイっちゃってるよ。 スティーブ~戻ってきてよ~」

1972年にジョブズはLSDを試し、麦畑がバッハの曲を奏でるという体験をしました。この体験はジョブズにとって素晴らしい体験だったらしく、後にジョブズはこの体験を「人生でトップクラスといえるほど重要な体験であった」と述べました

【ジョブズのリード大学時代】

ジョブズ「ふぁっ(‘’Д’’)なんで、俺が興味のない授業を受けないとあかんねん<`ヘ´>」

ジョブズ「両親が一生かけたお金をこんな意味のないものに使うのはもったいないわ!タイガクトドケパシンッ!!」

ジョブズ「あ、でも受けたい授業は辞めた後も受けるやで~!(^^)!」

ジョブズは興味のない授業を受けるのが嫌いで、大学のシステムに向いてませんでした。そのため、ジョブズは半年でリード大学を中退。しかし、その後も、約18か月の間、哲学やカリグラフィーなど自分の好きな授業だけ、もぐりの学生として聴講しに行きました。

【インドにあこがれたジョブズ】

ジョブズ「学校で習ったけどインドの導師の教えは感動やで(´・ω・`)」

ジョブズ「決めた!本場インドに行って、本格的に習うやで!」

ジョブズ「そのためには旅費を集めないとな・・せやっ!!!!!」

アタリ社に訪問

ジョブズ「雇ってくれるまで居座るのをやめないっ!!!!」

ノーラン(アタリのトップ)「そんなぁ・・・・・・・・・」

ノーラン「雇うから帰ってくれ!!(T_T)」

ジョブズ「ジョブゲットだぜ!!!」

インドの導師の考えに感銘を受けたジョブズはインドを旅したいと考え旅費を稼ぐために、実家に帰り、その日のうちにアタリを訪問しました。「雇ってくれるまで帰らない」と当時のアタリのトップであるノーランに駄々をこね、時給5ドルのテクニシャンとして働くこととなりました。しかし、入社後のジョブズは長髪で風呂に入らない、不潔な姿に加え、傲慢な態度でほかの従業員と接していたため、あまり好かれていませんでした。

【インド放浪記】

ジョブズ「念願のインドやで!!(^^)!」

インドでものを買うと

ジョブズ「ふぁっ(‘’Д’’)なんで、俺とそこのインド人で同じもの買ったのに値段違うねん<`ヘ´>」

コトケ(インドに行った友人)「それは仕方ないよジョブズ。僕たちは旅行者だからお金持ってるんだしさ」

ジョブズ「いや許せへん。インドでの相場になるまで値切り交渉や!!」

不潔なシーツで寝ると

ジョブズ「ふあぁああああっく!!!なんか下痢になってしまったわ(;´Д`)」

ジョブズ「もうインドなんて二度と行くかボケ!!!!!!」

ジョブズ「ワイはサンフランシスコで禅を習っているほうが楽しいわ」

ジョブズは、念願のインドを旅することができましたが、理想と現実の違いに失望してしまいます。結局、4か月程度でロスアルトスに帰り、鈴木俊隆を導師として、サンフランシスコで禅を学びます。1975年にはアタリに復職します。

スティーブ・ジョブズ2

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