ベトナム戦争

【ドミノ理論】

アイゼンハワー大統領「もし南ベトナムも社会主義になったら東南アジアの周りの国はどうなると思う?」

ダレス国務長官「バタバタと民主主義政府が倒れていって真っ赤に染まっていくでしょうなwwww」

アイゼンハワー大統領「だよな(。-`ω-)」

冷戦時のアメリカは「ある一国が社会主義化する動きを見せると周りの国もドミノ倒しのように社会主義化をしていく」という「ドミノ理論」を唱えていました。この考え方によってアメリカはベトナムの統一選挙を拒否、そしてベトナム戦争への介入につながっていきます。

【腐敗した南ベトナム政権】

ジエム政権「ワイは反共産主義やで~~~」

ジエム政権「反共産主義ってだけでアメリカがめっちゃ支援してくれるからメシウマやわ(#^.^#)」

ジエム政権「統一選挙?そんなんするかよwwwwwwwwwww」

ジエム政権「反政府団体??ぶっつぶせ!!!」

ジエム政権「仏教?俺はカトリック教徒や(; ・`д・´)」

ジエム政権「ここは俺の国なんやでwwwwwwwwwwwwwwwwww」

アメリカ「その意気だよ!!ジエム君!!(*^▽^*)(ゲス顔)」

1955年にアメリカの傀儡政府としてベトナム共和国(南ベトナム)が樹立宣言を行い、ゴ・ジン・ジエムが大統領に就任しました。南ベトナムはアメリカと共にジュネーヴ条約を拒否。アメリカの支援を受けたジエムは独裁者となり反政府運動や仏教を弾圧し、アメリカの援助によって私腹を肥やしていました。当時のアメリカは反社会主義の政府ならばどんな国でも支援していたのです。こうして南ベトナムは腐敗していきました。

【南ベトナム解放戦線】

南ベトナムの賢い人「アメカスが後ろにいるからって調子に乗りやがって」

南ベトナムのエロい人「このままじゃあかんな・・・・」

南ベトナムの共産主義者「南ベトナム政府とアメリカをぶっ飛ばして南ベトナムの同胞を解放せよ!!!!!!」

南ベトナムの共産主義者「南ベトナム解放戦線の結成や!!!(#^.^#)」

学生・自由主義者仏教徒「俺たちも入れて(#^.^#)」

北ベトナム「ワイも支援するよ(#^.^#)」

ソ連「おれもwwwwwwwwwww」

南ベトナムの腐敗を見てきた南ベトナム人たちは「ジエム政権とアメリカの打倒」を妄評に1960年に南ベトナム解放戦線(NLF)を結成します。NLFはジエム政府に対してゲリラ活動やテロ活動を行っていきました。当初のNLFには共産主義者と他にも自由主義者や仏教徒、学生も参加していました。しかし、戦争が長引くにすれ社会主義国家からの支援の増加におり、北ベトナムの工作機関となっていきます。

【人間BBQ】

徳の高いお坊さん「南ベトナム政府の仏教弾圧は許せへん(。-`ω-)」

徳の高いお坊さん「なんとかして世界中の人たちに南ベトナムの蛮行を知ってもらいたい(。-`ω-)」

徳の高いお坊さん「せや!アメリカ大使館の前で焼身自殺しよ!」

実際にアメリカ大使館の前でガソリンをかぶり火をつける

徳の高いお坊さん「命尽きるまで座禅を崩さないで(。-`ω-)」

世界世論「ジェム政権ひどいなぁ・・・お坊さんたちがかわいそう・・・・」

ジェム大統領弟夫人「ただの人間バーベキューじゃない」

世界世論「( ゚Д゚)」

ケネディ大統領「ちょってめぇ何言ってんだ面かせや」

南ベトナム政府の腐敗に対する抵抗として有名なのが1963年にサイゴン市内のアメリカ大使館前で焼身自殺したティック・グアン・ドック師です。この焼身自殺の映像は世界中に流され衝撃を与えました。しかし、ジェム大統領の弟の妻であるマダム・ヌーが「あんなものはただの人間バーベキューだ」といいケネディ大統領を怒らせました。これに鼓動して各地でジエム政権に対する抗議運動が盛んになりました。

ベトナム戦争2

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