東地中海世界

面接官「では自己PRをお願いします(。-`ω-)」

東地中海「はい!私、地中海沿岸のシリア・パレスチナ地方はエジプト人やメソポタミアの人たちにモテモテでした!」

東地中海「理由はシリア・パレスチナ地方はエジプトとメソポタミアを結ぶ海陸交通に便利だったからです!

東地中海「そのおかげか、カナーン人をはじめ、エジプト人・ヒッタイト人・アラム人・フェニキア人・ヘブライ人など様々な人達がここで活躍しました!」

東地中海「様々な文字などの文化が生まれたことや、ユダヤ教という今日まで栄えている宗教もあることも私の誇れることの一つです!!!」

面接官「君はっきりしていていいね!合格!!!!!!!!!!!」

前2000年紀に地中海の東で栄えた文化について今回は書いていきます。この地域は、今でいうシリア・パレスチナ(イスラエル・ヨルダン・レバノン)があるあたりを指します。この地域を多くの教材でシリア・パレスチナ地方と呼んでいます。古代オリエントを語るならこの地域は外すことができません。なぜなら、この東地中海世界はメソポタミアとエジプトを結ぶ通路として栄えていたからです。前1500年ころのセム系のカナーン人をはじめ、エジプト人、ヒッタイト人、海の民、セム系のアラム人・フェニキア人・ヘブライ人など多くの民族が活躍しました。次のページからはそれぞれの民族がどのような活躍をしたのかを書いていきます!

海の民

koukoku 4tume
mokuji

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