北朝鮮の歴史4

【2000年代】

金正日「最近は中国、ロシアをはじめ、オーストラリアや英国とも国交樹立できてうまく行ってるわ(#^.^#)」

金正日「軌道に乗ってきたし俺らも核ほしいな!」

金正日「てことで、アメリカはやっぱ怖いという理由で核拡散防止条約は抜けるわ」

世界「却下(#^.^#)」

金正日「却下を却下!!核実験するから!!」

核実験成功

金正日「核兵器ゲットだぜ!!!!!(#^.^#)」

2000年代にはロシアのイワノフ外相が訪朝、北京に金正日が訪問するなど、長年仲の悪かったロシア、中国との関係が好転していきました。それと同時にイタリアやオーストラリアなどの諸外国との国交も樹立して、国際社会へ参加が進みました。

一方、2002年には北朝鮮は凍結していた核施設の運用を再開を発表します。そして、2003年にはアメリカの軍事的脅威を理由に核拡散防止条約をついに撤退してしまいます。そして2005年には核兵器の保有宣言を行い、2006年には核実験に成功。事実上の核保有国となってしまいます。

【2010年代】

金正日「お父さんのもとにいくわ!!!」

金正日「┏━━━━━┓

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┃ ノ   ミ ┃

┃ つ  ( ┃

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金正恩「お父さんの意志は受け継いだで!!!」

2011年、金正日は死去したことから、実子の金正恩が後継者となり元帥という称号が与えられます。また、朝鮮労働党規約よりも上位とされる「党の唯一思想体系確立の10大原則が39年ぶりに改正されます。改正では三代世襲を正当化し、プロレタリア独裁という共産主義社会の基本概念も削除されました。その代わり“主体革命”という名目が入りました。専門家によれば、社会主義国家から王朝国家への変貌を公式に表したと分析されています。

 

【現在】

トランプ「中国が北朝鮮問題を解決しなければ、我々がやる」

金正恩「アメリカよ。本物の戦争の味をみせてやろう」

ミサイル発射失敗

現在、北朝鮮はミサイル実験を繰り返し行ってきました。よく、日本領海内にミサイルが落ちて、ニュースになってますよね。最近のニュースではマレーシアの航空で金正男が北朝鮮の刺客によって暗殺されたり、今では韓国での米韓同時軍事演習からのアメリカと北朝鮮の衝突からいつ核戦争が起こるかわからない状況まできています。日本へのミサイル発射へのカウントダウンは本当に始まってるのかもしれません。

【まとめ】

最近本当に北朝鮮事情がきな臭くなっています。ニュースから目を離すことができなくなっている今日この頃です。詳しくすべてを書ききれてはいませんが、北朝鮮の歴史の大きな出来事をまとめてみました。 本当に戦争が起こらないことを祈っています。

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