山の民族の台頭

ヒッタイト人「僕たちはヒッタイト人!17世紀ごろに小アジアに国家を建設して、メソポタミアにも侵攻したあとバビロン第一王朝を滅ぼしたんだ!!特技は製鉄!! 鉄の武器を使ってエジプトとも戦ったよ!!  海の民・・・なにそれおいしいの?」

#前12世紀ごろヒッタイト人は海の民によって滅ぼされます。

ミタンニ人「僕たちはミタン二人!北メソポタミアからシリアにかけての広い領土をヒッタイト人たちに服従するまで支配してたんだ!一つ自慢したいのは後にオリエントを支配するアッシリア人を一時的に支配していたのは僕なんだ!!!」

カッシード人「俺はカっシード人!!バビロン第一王朝を滅ぼしたのはヒッタイト人で俺じゃないけど、こう見えて実はバビロン第一王朝が滅亡してから数百年メソポタミアを支配していたのは俺なんだぜ!!!」

バビロン第一王朝が滅んだあとメソポタミアの世界はヒッタイト人、ミタン二人、カッシード人のような山の民族が主役となります。彼らの国家は共通して、強力な馬や戦車を用いて征服活動を行い、これまで孤立的だったオリエントの地域を結び付け一つの世界を作り出しました。ちなみに、バビロン第一王朝を滅ぼしたのはヒッタイト人です。しかしその後、メソポタミアを支配したのはカッシード人なので間違えやすいので受験生の人は気を付けましょう。

重要ワード

ヒッタイト人 カッシード人 ミタンニ人

古代エジプト文明

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mokuji

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