世界最古の文明!?メソポタミア文明とは

【自己紹介】

面接官「自己紹介を始めてください(。-`ω-)」

メソポタミア文明「自己紹介を始めるよ(#^.^#)」

メソポタミア文明「ティグリス川、ユーフラテス川流域(肥沃な三日月地帯)の出身のメソポタミア文明と言うんだな(#^.^#)」

メソポタミア文明「メソポタミアはギリシャ語で川の間の地域という意味で、名前通り、川から栄養をもらって豊かな土地に育ったんだな(#^.^#)」

メソポタミア文明「そんな豊かな土地を求めて、前3500年ごろにはシュメール人が世界最古の文明を築いてくれたんだな(#^.^#)」

メソポタミア文明「そこから僕は加速的に発展していくんだ!」

メソポタミア文明「前3000年ごろになるとシュメール人ウル第一王朝を!!」

メソポタミア文明「前2400年には売る第一王朝は衰退しちゃうけど、前2400年にはアッカド人アッカド王国を立ち上げてメソポタミアを統一しちゃうんだな(#^.^#)」

メソポタミア文明「そのあとも、シュメール人のウル第三王朝、アムル人がバビロン第一王朝ヒッタイト人がハトゥシャを都市とした王国を!それ以外にも、カッシード人がカッシード王国、ミタン二人がミタン二王国など、都市国家が繁栄しては滅亡してを繰り返して僕は成長していったんだな(#^.^#)」

メソポタミア文明「だからたくさんの文化を僕は持ってるんだ!!例えば・・」

面接官「自己紹介長いよ。不採用(。-`ω-)」

メソポタミア文明「

.┌┐

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| ( ゚Д゚)<そんなバナナ

|(ノi  |)

|  i  i

\_ヽ_,ゝ

U” U」

オリエントの世界では前3500年ごろからティグリス川ユーフラテス川の流域(肥沃な三日月地帯)に高い文明が発達していきました。この文明をメソポタミア文明といいます。この文明が発達していった理由は豊かな土地を利用して農業が盛んにおこなわれ、人口が爆発的に増えたからだと言われています。その人口爆発によって、前3000年ごろにシュメール人による世界最古の都市国家(ウル第一王朝)が形成されました。その後も、この地域では、前2400年にはアッカド人アッカド王国、前19世紀にはアムル人バビロン第一王朝、前15世紀にはヒッタイト人の王朝(この時期にはヒッタイト以外にもミタンニ人カッシード人も王朝を築く)など様々な都市王朝が繁栄と衰退、滅亡を繰り返していきます。しかし、この滅亡と繁栄の繰り返しが様々な文化を生み出しこのメソポタミア文明を発展させていきました。次の記事から王朝ごとの文化や歴史について解説していきます。

重要ワード

メソポタミア文明 肥沃な三日月地帯、シュメール人ウル第一王朝アッカド人、アムル人、バビロン第一王朝、ヒッタイト人、ミタン二人、カッシード人

シュメール人

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