朝鮮戦争(4)

【進撃の韓国軍、国連軍】

韓国軍、国連軍「おらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおら!!!!!!!!!!!」

北朝鮮軍「な、なんで後ろから!?逃げ道ない!?!?ぐわはぁああああああああ!!!!」

韓国軍、国連軍「よっしゃぁああああああああああああああ!!!ソウル奪還(#^.^#)」

韓国軍、国連軍「まだまだいくでぇええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

韓国軍、国連軍「北緯38度線突破や!(#^.^#)」

韓国軍、国連軍「そしてwwwwついにwwwwwwww北朝鮮の首都、平壌も制圧したったwwwww」

韓国軍、国連軍「大逆転wwwwwwwwwwwwwwwwww」

「仁川上陸作戦」の成功を機に形成は一気に大逆転。9月28日にはソウルを奪還しました。

そのあとも「祖国統一」を目指していた韓国軍の進撃は続き北緯38度線を超え、10月には北朝鮮の首都平壌を制圧。さらに北進を続け、10月下旬には北朝鮮の領土は中国の国境の河だけとなりました。

【中国参戦】

金日成「これはやばい・・助けてスターリンさん」

スターリン「全面戦争はやばいからうちは助けれないって。毛沢東君に頼み!」

金日成「助けて毛沢東君」

毛沢東「よっしゃ行くで!!!!!!」

毛沢東「あ、でもこれだけは言っとかないと・・」

毛沢東「世界中のみなさ~ん。今から朝鮮に行くのは正規軍じゃなくて国民たちが自発的に参加したいって言うてるから、その人たちを軍として送るだけやで~(これ言うとかなアメリカと全面戦争なるからな・・・)」

金日成は北朝鮮軍が崩壊の危機に瀕するとまず最初にスターリンに本格的な軍事介入を要請しましたが、アメリカと全面戦争をすることを避けるため断られました。そこで金日成は中華人民共和国に支援を要請。10月2日に金日成からの部隊要請の手紙が届くと、介入は不可避とし、参戦を決意しました。中国もアメリカとの全面戦争を避けるため、中国人民解放軍を「義勇軍(中華人民の自発的な参加者)」として参加させました。

【人海戦術】

プープーパラリラパラリラ

韓国軍、国連軍「えっ?中国軍だ!中国軍がきたぞおおお!!!うてぇええええ!!!!!!!」

韓国軍、国連軍「多すぎわろたwwつか半分くらい武器持ってないwwww」

韓国軍、国連軍「打っても打っても減らねぇwww補給も足りねぇww撤退撤退!!!!!!!!!!」

北朝鮮軍「ソウル奪還!!!!(7か月ぶり二度目)」

中国兵は最前線だけで20万人、後方支援は100万人という圧倒的な数の兵を使って敵を圧倒する人海戦術でした。また、中国兵の3分の2は武器を持たず、ラッパや鐘を打ち鳴らしながら前進し、戦死した仲間の武器を拾って戦うという人道無視の作戦でした。しかしこの人海戦術が非常に効果的で、中国の参戦を想定していなかった国連軍は立て続けに敗走。1951年1月には再びソウルが陥落します。

朝鮮戦争5

koukoku 4tume
mokuji

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