朝鮮戦争(3)

【圧倒的戦力差】

 

韓国軍兵1「ぎゃぁあああああああああああ!!!!!!北朝鮮軍の戦車だぁあああ!!!!!!!!!」

韓国軍2「こっちも戦車で応戦だ!」

韓国軍3「そんなもんないわwwwwwwww」

韓国軍兵2「wwwwwwwww飛行機は?」

韓国軍兵3「練習機ならあるでwwwww」

北朝鮮軍「余裕杉わろたwww」

当時の北朝鮮と韓国の軍備の差は圧倒的に北朝鮮が優勢でした。戦車の数は北朝鮮:韓国=240:0/砲 552門:91門/ 航空機 221機:22機(練習機)。

【ソウル陥落】

北朝鮮軍「おらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおら!!!!!!!!!!!!」

韓国軍「ふぎゃぁあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

北朝鮮軍「ソウル陥落wwwwwwwwwww」

韓国軍「どどど、どうしよう( ゚Д゚) 首都が落ちてもた( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)」

韓国軍「もうどうにでもなれ!!橋爆破やぁああああああああ!!\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?」

韓国市民「ぎゃぁあああああああああああああああああ!!!!!!!!!」

韓国軍「あ、ごめん」

混乱を狙った奇襲攻撃に加え、軍事力でも圧倒的に優位な北朝鮮軍は開戦3日後の6月28日にソウルを陥落させます。指揮系統が混乱した韓国軍は漢江にかかっていた橋を避難民ごと爆破しました(漢江人道橋爆破事件)。この事件は韓国軍の士気をさらに下げる要因となりました。

【進撃の北朝鮮軍】

国連軍「応戦来たけどあいつら強くね??(準備不足もあるけど)」

韓国軍「強いですよね・・何か奴らをやっつける策はありますか?」

国連軍「ああ・・たった一つだけ残った策があるぜ」

北朝鮮軍「ええ!あるのか!?」

国連軍「足を使うんだ」

北朝鮮軍「足だって!足をどうやって!?」

国連軍「逃げるんだよぉ!!!!!!!!」

北朝鮮軍「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

7月4日にアメリカが応戦のために日本に駐留していた陸軍を投入しますが、想像以上に強い北朝鮮の装備にあっさりと蹴散らされ敗北。撤退します。その後も国連軍が参戦しますが、韓国軍同様に敗走を続け、8月には釜山(朝鮮半島最南端)まで追い詰められ、後ろは海という絶体絶命の危機に陥ります。

【仁川上陸作戦】

マッカーサー「さてと、そろそろ反撃と行きますか」

陸軍首脳「なにか案あるんか?」

マッカーサー「あるで!ソウル近郊の仁川に兵を上陸させて北朝鮮の補給路を断ちきろう!」

陸軍首脳「いや、それは地形的に難しいやろ。群山上陸作戦のほうがええって」

マッカーサー「彼らならできる!国連軍は優秀だ!!!」

陸軍首脳「う~ん。おれは郡山上陸作戦のほうがいいと思うな~」

マッカーサー「仁川上陸作戦開始!!!!!」ムシ~ン

陸軍首脳「ムシ~ン!?」

敗走を続けていた国連軍ですが、GHQの最高責任者であり、国連軍総司令官となったマッカーサーが「仁川上陸作戦」を立案。仁川上陸作戦とは兵をソウル近郊の仁川に上陸させて北朝鮮の補給路を断つ作戦です。国連軍の陸軍、海軍は「郡山上陸作戦」を押していましたが、マッカーサーは「仁川上陸作戦」を決断。結果、「仁川上陸作戦」は大成功。北朝鮮の補給路を断つことができました。

朝鮮戦争4

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