朝鮮戦争(2)

【金日成 スターリンに断られる】

 

金日成「統一政府作りたいから、南に攻めに行っていいですか?(#^.^#)」

スターリン「だめ!」

金日成「そんなぁ( ;´Д`)」

朝鮮統一を目指している金日成はソ連の指導者であるスターリンに、南半部への武力侵攻の許可を求めました。しかし、1948年の時点ではアメリカとの全面戦争を避けるために却下されました。

【大事な大事なアタックチャンス】

李承晩「反日!反日!!(; ・`д・´)」

アメリカ「反日とかおもんないって」

李承晩「竹島、対馬を返せ!!!」

アメリカ「いや、竹島も対馬も日本の領土だからw」

李承晩「日本ひいきすぎるぞ(; ・`д・´)」

アメリカ「(#^.^#)イラッ アメリカはフィリピンー沖縄―日本―アリューシャン諸島の防衛ラインを保つ責任を持ってるんや!!!(; ・`д・´)」

李承晩「朝鮮にも責任があるやろ??」

アメリカ「それ以外の地域は知らん!!!!!!!」

李承晩「えぇ( ゚Д゚)」

金日成「おっもしかしてアメリカは南半部見捨てたんちゃうか(゜_゜)」

金日成「これはアタックチャンスや!!!」

李承晩は反共主義者でもあると同時に反日主義者でした。李承晩はアメリカ政府に対し、対馬と竹島を日本領土から除外することを主張しましたが、アメリカはその要求を再三にわたって拒否しました。また、1950年にアメリカのディーン・アチソン国務長官が「アメリカが責任を持つ防衛ラインはフィリピンー沖縄―日本―アリューシャン半島までとし、それ以外は責任を持たない」と発言。このラインには朝鮮は含まれておらず、これを聞いた金日成はアメリカが南半部を見捨てたと判断しました。

【スターリン侵攻容認】

金日成「てことで今が大事なアッタクチャンスだと思うんですよ。スターリンさん」

スターリン「せやなぁ。中国共産党の毛沢東君が許可したらいいよ」

金日成「毛沢東君はノリノリですよ」

スターリン「ほんまか!?じゃあしよか。やるなら先制攻撃や!!!!」

このように、大韓民国に攻めるチャンスだと考えた金日成はスターリンに南半部への侵攻を許可するように求めました(許可を求めるため、毛沢東が南進に積極的であることを示した。) 結果、スターリンは毛沢東の許可を得ることを条件に侵略を容認し、軍事支援を開始。ソ連の軍事顧問団は南侵略計画である「先制打撃計画」を立案しました。これを受けて中華人民共和国を訪れた金日成は毛沢東からの中華人民共和国の支援の約束と取り付けました。

【朝鮮戦争開始!】

金日成「いけ!北朝鮮軍!!でんこうせっかだ!!!!!!」

韓国軍「ちょっ聞いてないwwwwwwとりあえず司令部に連絡や・・・・」

軍司令部「はいはい軍司令部です。えっ( ゚Д゚)北朝鮮軍が攻めてきたって!( ゚Д゚)上官に伝えないと!!」

軍司令部幹部「宴会わずww二日酔いナウwwww」

軍司令部「はやくこいだめ上官www非常事態wwwwww」

6時間後

李承晩「奇襲!?まじで!?( ゚Д゚) 伝わるの遅すぎわろたwwwwwwwww」

1950年6月25日午前4時に北緯38度を超えて北朝鮮軍の侵攻が開始されました。宣戦布告は行われておらず、大部分の舞台は農繁期だったため警戒を解除していました。また、前日には首都ソウルで陸軍庁舎の落成式の宴会があり、軍司令部の幹部の登庁が遅れ指揮系統は混乱。李承晩が奇襲のことを知ったのは奇襲から6時間たったあとでした。絶妙なタイミングを狙った北朝鮮軍の奇襲は大成功でした。

朝鮮戦争3

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