朝鮮戦争

主な登場人物

李承晩・・朝鮮の独立運動家で大韓民国の初代大統領。反共産主義で反日。

金日成・・朝鮮の独立運動家で北朝鮮の1948年から1972年までの国家主席。

マッカーサー・・いわずと知れたGHQの総司令。朝鮮戦争では国連軍総司令官も務める。

【第二次世界大戦後の朝鮮半島】

朝鮮「よっしゃぁあああああああああ!!!やっと日本から解放されたで(#^.^#)」

アメリカ「ん?朝鮮の南側はうちが占領するよww」

ソ連「北側は俺なww」

朝鮮「そんなぁ・・・・・・・」

アメリカ&ソ連「いや、侵略とかじゃなくて信託統治だからw お前ら貧しいやろww」

第二次世界大戦が終わる前からアメリカとソ連の話し合いで朝鮮の北緯38度より北側をソ連が、南側をアメリカが信託統治(朝鮮は貧しいため、保護と支援が必要なのでしばらくの間は大国が統治すること)することを決めました。1945年の8月に日本がポツダム宣言を受諾し、朝鮮が日本の手から離されると、話し合い通りに朝鮮は南北に分断されました。

【信託統治】

アメリカ&ソ連「とりあえず、仲良く朝鮮を統治するために米ソ共同委員会を作ったやで(#^.^#)」

ソ連「アメリカ君!なんか、李承晩のやつが反信託運動してるし、邪魔だから臨時政府から追い出そうぜ(反共運動もしてるしうっとおしいわ)」

アメリカ「いや、それくらい別によくない?考え方は人それぞれだし!(反共グッドジョブ!( ^^))」

ソ連「(#^.^#)イラッ そもそも朝鮮の将来的に考えて信託統治に反対する政党、臨時政党から全部追い出すべきや!(; ・`д・´)」

アメリカ「(#^.^#)ムカッ いやいや、大切なのはみんなの意見を聞くことやろ!!!!!!!すべての団体に参加させるのが大事!!!!!!!!!!!!(反共大事!!!)」

ソ連「(; ・`д・´)ガタンッ そういう自分のことしか考えてへんのに偽善者気取るとこがむかつくねんお前!!!」

アメリカ「あ? そうやって自分の国に反対する考えを持ってる人がいるだけで騒ぎ立てるのはお前が弱虫だからだろ?脆弱社会主義国家が!!」

ソ連「( ゚Д゚)プチンッ やっぱお前とはやっていけんわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

アメリカ「それはこっちのセリフだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

アメリカ&ソ連「絶交だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

アメリカとソ連は1946年の1月16日から朝鮮の独立国家の建設のために米ソ共同委員会を設置しました。しかし、李承晩をはじめとする信託統治に反対する団体、政党を臨時政党から追い出すよう主張するソ連に対して、アメリカはすべての団体を参加させることを主張しました(アメリカは反信託統治と同時に反共産運動をしている団体を大切にしたかった)。結果、お互いの姿勢を批判するようになり、5月6日に委員会は決裂。信託統治案は頓挫しました。

【南北の分離独立】

ソウルにて

李承晩「大韓民国誕生やで(#^.^#)」

金日成「なんやて!? じゃあこっちも独立宣言するで」

金日成「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)誕生や!!!!」

金日成「今は分断してもてるけど、いつか朝鮮半島を統一させるやで・・・」

1948年8月15日、ソウルで李承晩が大韓民国の成立を宣言しました。一方、朝鮮の北半分では金日成を中心にしてソ連の支援を得ながら共産主義国家成立への道を歩み始めていました。同年の9月9日に金日成は朝鮮民主主義人民共和国を成立させました。これによって、北緯38度線は占領国が引いた占領境界線ではなく、事実上の国境となりました。

朝鮮戦争2

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