第一次中東戦争(1)

【戦争準備】

世界中のアラブ人「パレスチナでアラブの仲間たちが理不尽なユダヤどもと闘ってる(゜_゜>)」

世界中のアラブ人「わいらも仲間たちのために戦いに行こう!」

アラブ救世軍やアラブ解放軍が結成される

アブドゥル事務総長「わいは反ユダヤの破壊行為とか好きじゃないんだよな・・」

アブドゥル事務総長「でも最近のユダヤは調子乗りすぎや(; ・`д・´)」

アブドゥル事務総長「ユダヤのみなさん!我々にはユダヤ側の兵をはるかに超える義勇兵が集まってる」

アブドゥル事務総長「ユダヤ側はイスラエル建設宣言を撤回するべきだ!!」

アブドゥル事務総長「アラブもユダヤも仲良くしよ!!」

パレスチナ分割案が採択された後からパレスチナに住むアラブ人とユダヤ人の対立は激しくなりパレスチナは内戦状態になりました。この内戦状態をみたアラブ側の義勇兵が各国からパレスチナのアラブ人たちを助けるために義勇兵として各国から集まり、1948年2月にアミーン・フサイニが率いるアラブ救世軍やファウズィー・アル=カウクジ率いるアラブ解放軍などが結成されました。また、アラブ連盟の初代事務総長であるアブドゥル・ラフマーン・ハサン・アッザームは反ユダヤ主義行為を批判していましたが、ユダヤの自己中心的な行動を見て、ユダヤ人に「我々に戦争を強いないでほしい」と訴えました。アブドゥルはあくまでアラブ人とユダヤ人の平和的な共存を求めました。

【戦争勃発】

ユダヤ人「イスラエル国誕生wwwグッドバイアラブ人wwwwwwww」

アラブ人「おk。ぶっ○ろ」

1948年5月14日にイギリス軍がパレスチナを撤退すると同時にユダヤ国民評議会はイスラエル国の独立宣言を行いました。同日、レバノン、シリア、トランスヨルダン、イラク、エジプトのアラブ連盟五か国(のちにサウジアラビア、イエメン、モロッコも参加)が戦争を宣言しました。アラブの連合軍は15日にパレスチナに侵攻。パレスチナ戦争(第一次中東戦争)が始まりました。

【進撃のアラブ人】

アラブ連合軍「心臓をささげよ!!!!!とつげきぃいいいいい!!!!!」

ユダヤ人「多すぎわろたwwwwwwwww」

ユダヤ人「でも負けるわけにはいかん!反撃じゃぁあああ!!」パンッパンッ

アラブ連合軍戦車「ん?蚊でも止まったのかな^^;」

ユダヤ人「ふぎゃぁああああああああああああああああああああああ」

アラブ連合軍はユダヤ人のゲリラ部隊を次々と打ち破っていきました。アラブ連合軍15万人に対してユダヤ側の抵抗組織はゲリラ部隊を中心とした3万人。また、イスラエルは独立まで武器を持つことを禁止されていたため、密輸した小銃くらいしか持っていませんでした。5月28日にはアラブ連合軍がエルサレム旧市街のユダヤ人防衛部隊を降伏させました。しかし、エルサレム新市街はイスラエルが保持し続けていました。

【第一次休戦】

ベルナドッテ「ちょっwww落ち着いて落ち着いてwwwwお茶でものもwwwww4週間ww4週間だけとりあえず休戦しようwwwww」

イスラエル「休戦・・助かった・・・・・・・・・」

アラブ連合軍「ちっ仕方ないな(おまえらが分割案とか決議しなきゃこんなことならなかったよな(; ・`д・´))」

国連のパレスチナ調停官に任命されたスウェーデン人外交官フォルケ・ベルナドッテが停戦を呼びかけました。双方はこの停戦案に同意し、1948年の6月11日から4週間の停戦となりました。イスラエルにとってこの休戦は地獄に仏となったのです。

【反撃のイスラエル】

ベングリオン「ぜぇぜぇ・・・なんとかエルサレムは守ったけどこのままじゃやばい」

ベングリオン「立て直さないと・・」

ベングリオン「まずは指揮系統を一つにまとめて軍を作るで」

ベングリオン「武器もチェコスロバキアから買おう」

ベングリオン「今にみてろよ異教徒ども」

イスラエルの初代首相となったベングリオンは休戦している間にイスラエルの体制を整えていきました。まず、指揮系統が一本化されていなかったイスラエルの武装組織を一つにまとめて、ゲリラ組織のリーダーであったハガナーを中心としたイスラエル国防軍を編成しました。続いてチェコスロバキアから第二次世界大戦後に製造された戦闘機や戦車や武器などを中古で購入していきました。

第一次中東戦争2

koukoku 4tume
mokuji

目次へ

おすすめの記事へ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*