【伝記シリーズ】ドナルド・トランプ(3)

【帰ってきた不動産王】

 

トランプ「一からやり直すで(; ・`д・´)」

トランプ「1980年台後半はあまりにも怠けすぎたわ」

トランプ「そもそもインテリ眼鏡の専門家を頼りすぎた」

トランプ「あいつらは頭は良くてもビジネス感覚はないからあかんわ」

トランプ「大切なのはやっぱり直感やな」

トランプはどうやって今まで成功してきたのかを一から考え直しました。1980年代の後半はインテリ層の専門家に判断をゆだねて怠けていたのを反省し、直観を一番大切にするもともとのトランプのスタイルに原点回帰しました。結果、1990年代後半の好景気の影響もあって、再びトランプは「不動産王」の地位に返り咲きました。アメリカ社会は敗北から帰ってきた男に敬意を表しました。それにしても、直観での経営が一番だという彼の言葉からはトランプがいかに天才だったかがうかがえます。

【テレビで大人気に】

 

トランプ「You are fired. GO HOME!!!!」

2004年には主演兼プロデューサーとしてリアル番組「アプレンティス」に参加。トランプの会社の見習いスタッフ(という設定の人物)を集めて、その仕事ぶりを見ます。最初は大勢いる参加者もトランプの「you are fired.」の一言でどんどん失格となっていく、この番組はたちまち大人気となりました。ちなみにこの番組で最後までクビにならなかった場合、本当に事業軍資金が提供されて本当にトランプ傘下のビジネスプランとして遂行されることとなります。

【三度目の結婚】

メラニア「は~~い♡」

トランプ「(⋈◍♡◡♡◍)。✧♡」

2005年に24歳年下のスロベニア人、メラニア。クナウスと三度目の結婚をします。2006年にはメラニアとの間に男児バロンが生まれました。

【ころころ変える政党】

トランプ「共和党やで!!やっぱ保守派は共和党!」1987-99

トランプ「なんか共和党はあってないわ。違うとこいこ。改革党てどうやろ」1999-

トランプ「やっぱ時代はリベラルやな民主党いくで!」2001-

トランプ「やっぱりプロテスタントのわいは共和党」2003-

トランプ「共和党じゃ当選しそうにないから民主党やな」2005-

トランプ「共和党のほうがあってた気がする」2009-

トランプ「政党なんていらんわ!!男は無所属や!!」2011-

トランプ「無所属はやっぱむりぽ。共和党帰ろ」2012-

このようにトランプは何度も政党を変更しています。政策や考え方がころころ変わって主張に一貫性がないとも取れますが、柔軟な対応ができるとも考えられますね。

【そして大統領へ】

トランプ「大統領に俺はなる!!!!!!!!!!!!」

トランプ「ほんまになってもた( ゚Д゚)」

2016年の大統領選挙に参加。最初は当て馬程度の扱いで軽く見られていましたが、はっきりとした発言と奇抜な公約にアメリカ国民たちは魅了され、ついに45代目大統領に当選します。

【トランプまとめ】

2017年1月20日に大統領演説があるということで今回はトランプの経歴をまとめてみました。トランプの政策については書かれているサイトは多くても経歴について書かれているサイトは少ないのではないでしょうか。それにしても本当に漫画の主人公みたいな経歴ですね。「人生は小説よりも奇なり」ってまさにトランプのためにある言葉だと思います。今後のトランプの活躍にも注目です!

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