キューバ危機(1)

主な登場人物

ケネディ兄・・ジョン・F・ケネディ。ときのアメリカ大統領

フルシチョフ・・ニキータ・フルシチョフ。当時のソ連の最高指導者

カストロ・・フィデル・カストロ。キューバの国家元首でキューバ革命の英雄。

CIA・・おなじみアメリカの影の組織

【1950年代のアメリカとキューバ】

アメリカ「キューバの農産物支配なうwwwwおいC」

バティスタ「アメリカ様が養ってくれるにゃん。どこまでもついていくにゃんご主人様( *´艸`)」

キューバ農民「低賃金すぎ。おなかすいた・・死にそう・・」

キューバ革命が起こる前のキューバは、独裁者バティスタの懐柔に成功したアメリカ資本の大企業によって、たばこやサトウキビをはじめとするキューバの農産物はアメリカに支配された状態でした。そのため当時のキューバの農民は非常に過酷な生活を強いられていたのです。

【キューバ革命(1959年1月)】

カストロ「このままではキューバはだめになってしまう( ゚Д゚)」

カストロ「仲間集めて革命起こすで!!」

キューバ農民「起こすで!!」

革命勢力「くらえ最強ゲリラ戦法wwwwおらおらおらおらおらおらぁ!!!!」

バディスタ政権「にゃ~~~ん((+_+))」

カストロ「革命成功やで(^^)親米国家。完wwwww」

カストロを中心とした革命軍がゲリラ戦法などで反政府闘争を開始し親米政権のバディスタ政権を倒しました。1959年1月に発生したこの革命を「キューバ革命」と言います。新政権を樹立したころのカストロはまだ共産主義ではありませんでした。キューバ革命は共産主義を目指した革命とみられがちですが、実際は圧制の打倒と民主化を目指す革命だったのです。

【革命後のアメリカとキューバ】

アメリカ「ちょwwwなにしてんのw」

アメリカ「しかもなんかアカくさいし。経済制裁するやで(真顔)」

カストロ「経済制裁つらすぎ・・・いじめや・・・」

カストロ「せっかく革命したのにこのままじゃ・・」

カストロ「せや!!!!本当に共産主義者になってソ連の仲間になればいいんやwww俺天才wwwwww」

カストロ「共産主義者に俺はなる!!!!!!」

アメリカ「(^ω^)ピキ」

革命に成功したカストロが共産主義者になるのではないかという不安からアメリカはキューバに対して敵対する姿勢をみせ、経済制裁を行いました(当時は資本主義VS社会主義の冷戦時代でした)。この窮地を脱するためにはソ連の助けが必要でした。カストロはアメリカの経済資産を強制的に買い取り国有化し共産主義国家を目指し、1960年の十二月には共産主義陣営の一員となったとの声明を世界に向けて発表し世界中を驚かせました。

【仲良くなったソ連とキューバ】

 

フルシチョフ「砂糖・・余ってるんやろ?」

フルシチョフ「全部買ったる。もちろん国際価格でな」

カストロ「( ゚Д゚)マジタスカル」

フルシチョフ「ええんやで。他にもトラック、戦闘機、武器も送ったる。軍事顧問付きや」

カストロ「まじすか( ゚Д゚)」

フルシチョフ「当たり前や。打倒アメリカの同志・・仲間だろ?」

カストロ「イケメン杉抱かれたい」

共産主義の一員となったキューバはソ連と急激に仲良くなっていきました。ソ連はアメリカの経済制裁によって大量に余った砂糖を国際価格で買い取り、キューバの経済の窮地を救ったり、たくさんの武器を送って軍事的支援を行いました。ソ連にとってアメリカの近くにあるキューバの位置は地政学的にとても重要でした。当時のソ連にとってキューバが共産主義になったのは棚から牡丹餅だったといえるでしょう

【マングース作戦】

ケネディ兄「カストロうざいな」

CIA「およびですかなww秘密工作やすいよやすいよwww」

ケネディ兄「あの毒蛇野郎(カストロ)に痛い目合わせたいんだけど」

CIA「ではこういうのはどうでしょう。亡命キューバ人を使ってゴニョゴニョゴニョ・・」

ケネディ兄「(/・ω・)/ナルホドナルホド お主も悪よのぉwww」

ケネディ兄「毒蛇(カストロ)を食らう作戦・・名付けてマングース作戦開始やwwww」

CIA「お任せあれ(*^▽^*)」

一方で声明以降、アメリカとキューバは国交断絶するほど仲が悪くなっていました。ケネディとCIAはカストロ政権を転覆させるために亡命キューバ人をキューバに送り国内の不安定工作を行い、時期を見て米軍部隊をキューバに送り軍事力で「体制変更」を断行する作戦「マングース作戦」を1961年一月から秘密理に進めていきました。マングースは毒蛇を飲み込む動物。カストロは毒蛇になぞられていました。

キューバ危機2

koukoku 4tume
mokuji

目次へ

おすすめの記事へ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*